配管のフランジ継手部分の耐久性を向上させる商品|フランジカバーについて

お客様各位
平素より当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

バルブカラー、フランジカバーに新カラーが登場いたしましたので、
改めて、フランジカバーという商品についてお伝えします。


配管のフランジ継手部分を板金のカバーにて取付するフランジカバー

フランジカバーは弊社職人が加工して作成した商品となります。
留め具には「カンザシ、ネジ(ビス)、パッチン錠」が使用されるケースがございます。

弊社ショップでご紹介している物は、このカンザシという、初心者の方でも接続部に差して、長さを調整するだけで、使える品を商品として提示させて頂いてます。

実際に弊社現場スタッフが施工した写真をご紹介いたします。

 

使用材料(関連商品)                                                                     

グラスウール                     

ラッキングカバー(カラー鉄板/ニューシルバー)

フランジカバー

ALGCテープ(粘着)

ポリテープ


むき出しの配管に、グラスウール、その上からポリテープを巻きます。
こうすることで、グラスウールを外の空気や酸性雨から守るためにより密閉することが可能です。ポリテープはツルりとした商品で粘着が出来ない為、ALGCテープ(粘着)でポリテープの接続部を固定します。

アフター写真では保温材(グラスウール)が長く使用できるように、
ラッキングカバー(鉄板)・フランジカバーで保護をしていきます。

こうすることで、断熱効果を最大限に活かす事ができ、
さらに安定した仕上がりとなります。

 

フランジカバーの使い方

①配管径に合わせて、重ねた状態で印を付ける

②印に沿って、穴を開ける

③配管へ設置し、カンザシで両端を固定する

※カンザシ部分が余った場合、上部に折りたたむ。

配管や機械部品の端部に設けられた接合用のツバ状の部品部分まで、
均一な仕上がりとなります。


弊社の職人が作成したフランジカバーの写真です。

(写真では伝わりにくい部分もありますが、
実際の商品はより綺麗な仕上がりとなっております。)


 

弊社ではフランジカバーのオーダーサイズ・特注製作も承っております。
その場合はお気軽にお問合せください。

 

特注製作物(パターン例)

あわせて、参考になるニュース記事のリンクを貼っておきます。

はじめての方へ|見積もり依頼から発送までの流れ(画像付きガイド)

カラー、素材の情報

保温板金仕上げのポイント|施工事例で分かりやすく解説

 

また、当店では工事施工も承っております。
どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください。


皆様のご利用、心よりお待ちしております。